一般内科
- 食欲がない
- ぐったりしている
- 下痢や嘔吐がある
「なんとなく元気がない」「食欲が落ちた」といった日常の小さな変化にも寄り添うのが一般内科です。
言葉を話せないワンちゃん・ネコちゃんの身体のサインを丁寧に見極め、下痢や嘔吐、咳などの身近な症状から、心臓や腎臓などの慢性疾患まで幅広く対応いたします。飼い主さまとしっかり話し合いながら、生活背景にも配慮した無理のない治療計画を立てていきます。「いつもと違う」と感じたら、お早めにご相談ください。
一般外科
- ケガをした
- 異物を飲み込んだ
- 避妊・去勢手術を受けさせたい
ケガの治療や異物・腫瘍の摘出、去勢・避妊手術をはじめ、幅広い外科診療に対応しています。
ワンちゃん・ネコちゃんの心身への負担を考え、痛みやストレスをできる限り抑えた処置や手術を心がけております。事前の検査結果に基づき、麻酔のリスクや術後の経過についても、飼い主さまにご納得いただけるまでご説明しますので、何でもご質問ください。
より高度な検査や手術が必要な場合には、連携している医療機関をすみやかにご紹介いたします。
予防接種
- 犬・猫の混合ワクチン
- 狂犬病予防接種
- ノミ・ダニ、フィラリア予防
ワンちゃん・ネコちゃんの感染症予防や重症化軽減のために、定期的な予防接種を受けましょう。
当院では、狂犬病や混合ワクチン、フィラリア・ノミ・ダニ予防など、その子の年齢や生活スタイルに合わせたプランをご提案し、健康状態を当日の診察でしっかり確認してから接種を行います。
- 狂犬病の予防接種は、年に1回の接種が法律で義務付けられています。
②リスク・副作用:接種後に呼吸が速くなったり、まれにアナフィラキシー反応を起こしたりする場合があります
③診療内容:年1回、4~6月ごろに接種します。
④費用:3,000〜4,000円程度
<診療の流れ>
接種回数:年1回
- 生後91日以上の犬は、市町村に狂犬病予防法に基づく登録が必要です。また、接種後、市町村から交付される注射済票を犬につける必要があります。
定期健診
- 健康を守ってあげたい
- 今の健康状態を知りたい
- 長生きしてほしい
言葉を話せないワンちゃん・ネコちゃんにとって、定期健診は「病気の早期発見」だけでなく、「今の健康状態」を知るための大切な習慣です。
当院では、年齢や身体の状態に合わせた血液検査やレントゲン撮影などを行い、全身の状態を丁寧に確認いたします。
若いうちから定期健診を受けることで、小さな変化にもいち早く気づきやすくなります。基本は年に1回、シニア期には年に2回の健診がおすすめです。
歯科
- 歯ぐきから血が出ている
- お口のにおいが気になる
- 歯石が溜まっている
「以前より口臭が強くなった」「食べ方がおかしい、痛がる」といった様子が見られる場合、歯周病などお口の病気のサインかもしれません。当院では、歯や歯ぐきの状態を丁寧にチェックし、痛みに配慮した処置を行います。
日々の歯磨きのアドバイスも行っておりますので、ワンちゃん・ネコちゃんがいつまでも元気においしく食べられるよう、一緒に大切な歯を守ってあげましょう。
代替療法
- なるべく薬を飲ませたくない
- 身体に負担の少ない治療を
選びたい - 少しでも身体を
楽にしてあげたい
おもに、慢性疾患を抱えている子やシニア期のワンちゃん・ネコちゃんに対して、代替療法を行っています。サプリメントなどを活用し、通常の治療と組み合わせて行うことが多いです。
身体が本来持っている力をサポートし、生活の質(QOL)を高めるための選択肢としてご用意しています。ご興味のある方は、スタッフまでお気軽にご相談ください。
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